オンライン英会話選びのポイント

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オンライン英会話スクールは非常にたくさんあり、選ぶのも一苦労だと思います。
そこで、どんなことに注意して選んだらよいのか、考慮すべきポイントを以下にまとめました。

ネイティヴかフィリピン人か

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フィリピン人の魅力

多くのオンライン英会話スクールでは、人件費の安いフィリピン人を採用しています。そこで多くの方はおそらく、「フィリピン人の英語ってどうなの?」という疑問を持つことでしょう。実はフィリピンはアメリカに統治されたことがあるという歴史的背景もあり、実は世界で3番目に英語を話す人口が多い国です。管理人自身、フィリピン留学で英会話を習得しており、多くのフィリピン人講師の英語(アメリカ英語)は想像以上にきれいであることを確認しています。

とは言え、中にはきつめの訛りのある講師や、文法的に誤りのある英語を話す講師がいたことも事実です(管理人は英文法が得意なので、ついつい文法のあら探しをしてしまいました笑)。しかし、初心者が英会話上達に一番必要なことはスピーキングの思考回路を身につけることです。ボンボンと言葉が口を突いて出る反射神経を身につけることです。その意味では、極論ですが、初心者にとっては相手の話す英語がきれいかどうかなどあまり重要ではなく、意味が分かりさえすればよいのです。そういった思考回路や反射神経を身につけるには、絶対的なトレーニングの時間、場数が必要になります。よって、英会話初心者にとっては、費用を気にせずにたっぷりトレーニングに打ち込める、フィリピン人の格安オンライン英会話がおすすめです

50分未満・マンツーマンでの格安ベスト3(※管理人調べ:詳しくはこちらの比較表をご参照ください)

  1. DMM英会話 ⇒ 分単価:5.3円
  2. ぐんぐん英会話 ⇒ 分単価:5.7円
  3. NTTとアルクのバーチャル英会話 ⇒ 分単価:6.1円

ちなみに、管理人は現在外資系企業に勤務しておりますが、転職して分かったことは、タイムゾーンの関係もあり、実はアメリカ・イギリスのネイティヴと話す機会より、シンガポール、香港、インドなど(フィリピンはいませんが)アジアの人間と英語を話す機会の方が多いということです。このアジアの連中の英語の聴き取りがまあ難しいこと!と言ってもきっと私の話す英語も相手にはそう思われているのかもしれませんが(笑) 真面目な話、多くの人にとって、英語をある程度話せるようになったら、おそらく非ネイティヴと英語でコミュニケーションを取る機会は意外と多いのではないかと思います。管理人は「あえて非ネイティヴとコミュニケーションをするトレーニング」というものが世の中にあってもよいくらいだと思うのです。断っておくと私の会社のアジアスタッフは特にみんな訛っているのですが、その意味でも、仮にオンライン英会話の講師に多少訛りがあったとしても、それはそれで副次的な効果もあると言えます。決して無駄になることはありません。

多くのスクールでは、講師一覧の画面で講師の自己紹介動画を公開しているので、フィリピン人の英語がどんなものか気になる方は試しに聴いてみてください。

ネイティヴの必要性

一方で、英語に限らず語学はインプットとアウトプットは密接に結びついており、耳から得られる情報も侮ることはできません。正確な文法、慣用的な表現、ネイティヴならではのちょっとした言い回し、ジョーク等々、ネイティヴからしか学べないものがあるのも確かです。また実感として、フィリピン人の英語は、ネイティヴよりも聴き取りやすいです。管理人の意見としては正直なところ、フィリピン人との英会話レッスンでは一定レベルまでの英語力しか身につかないと感じています。よって、ある程度のスピーキング力がついた人が、もう一段階上の英会話力を身につけるには、多少値が張ってもネイティヴとのレッスンの方がよいと思います

マンツーマンかグループレッスンか

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ほとんどのオンライン英会話ではマンツーマンを基本としていますが、グループレッスンを提供しているところもあります。その場合当然ながら、マンツーマンの方が割高で、グループレッスンの方が割安となります。しかしながら、同じ時間を使うならやはりより密度の濃いトレーニングができるマンツーマンレッスンが断然おすすめです。マンツーマンの場合、どんなにシャイな人でもしゃべらざるを得ない環境に置かれます。その緊張感が英会話力を大きく引き上げてくれます。そのためにも、前述したように、英会話初心者にはフィリピン人の格安オンライン英会話をおすすめしています。

とは言え、予算には限りがあるもの。管理人はフィリピン留学中に、マンツーマンクラスとグループクラスの両方を受講しており、その経験から言えることは、グループクラスは実はそんなに馬鹿にしたものではなく、グループクラスにはグループクラスの良さもあるということです。

グループレッスンの意外なメリット

一つは、レベルの高いクラスに放り込まれたときに感じる「みんなこんなに話せるのか!」「自分はこんなに話せないのか!」という衝撃と焦りです。管理人はフィリピン留学直後のグループレッスンで、しばらくの間ほとんど会話に入っていくことができず、泣きたくなる時間を過ごしていました(笑) しかしそれでは勿体ないことは百も承知。「これは頑張らなくちゃいかん!会話に入っていかなければならん!」と必死に準備し、クラスに向かったものでした。その点マンツーマンの場合、個人のレベルに合わせたペース、カリキュラムになるので、その人の性格にもよりますが、悪い意味でマイペースになってしまう場合があります。もちろんあまりに自分のレベルに合わない(高すぎる・低すぎる)グループレッスンはいけませんが、自分よりちょっと高いレベルのグループ、あるいは自分以外が日本人の場合には、グループレッスンは大きな刺激になります。(例えば韓国人やベトナム人は初心者でも結構話せます。世界の非英語圏の中で日本人のスピーキング力がいかに低いか実感してみてください)

二つ目は、他人の使う表現が意外に参考になるということです。ネイティヴなど自分よりあまりにレベルが違う人がペラペラと話す英語を聴いてもただただ圧倒されてしまい、何かを参考にするという余裕はなかなかないもの。その点、グループレッスンでは周りにいる人も自分と似たりよったりの英会話の学習者。「お、こいつの今の表現使えるな」とか「なるほど、こういうときにはこういう返しをしたらいいのか」などなど、近いレベルだからこその「気付き」が結構多くあります。もちろん、怪しい言い回しをする人もいますので、鵜呑みにするのは禁物。自分の引き出しにする前に、レッスン後に辞書で確認したり、マンツーマンレッスンのときに講師に確認するべきです。

もう一つはグループレッスンでは「ディベート(討論)」のトレーニングができるということです。英語に限らず、会話というものは一対一で発生するとは限りません。グループの中でいかに会話に参加していくか、会話を紡いでいくか、ということはより実践的な英会話のテーマであるとも言えます。もしビジネス英語を学びたいと考えている方ならなおのこと、グループでの議論の中で自分の主張をするのは、日本語でも容易ではありません。例えば単純なところで言うと「I agree with you on that point however ~」とか「That’s an interesting idea but ~」とか「I see your point but ~」等々、相手の主張をいったん受け止めた上で自分の主張を展開する「技」はいろいろあります。この手のトレーニングができるのはグループレッスンならではです。また、グループレッスンでは喋らなければ損になるので、「いかに自分が喋ってやるか」「元を取ってやるか」とゲーム感覚で挑むのも面白いと思います。

結論としては、教室での英会話スクールに比べ格段に安いオンライン英会話では、やはりマンツーマンを基本とすべきです。マンツーマンだけでも悪くはありませんが、予算に応じて、あるいは「気分転換」「ディベートのトレーニング」「自分の実力チェック」などの目的で、マンツーマン:グループ=2:1または3:1程度の割合でグループレッスンを折り込んでいくことも検討する価値は十分にあります。

開講時間と予約の取りやすさ

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オンライン英会話スクールの多くは日本時間の夕方~夜にかけて開講していますが、日中や早朝も開講、あるいは24時間開講のものもあります。

ただし、自分がレッスンを受けるであろう時間帯に十分な講師数がいるかどうかを必ず確認して下さい。朝から夕方にかけては講師の数が多くても、夜になると極端に少なくなるスクールもあります。またその逆のケースもあります。

この講師の実際の稼働時間というのが実はなかなか曲者で、通常のWEBサイトからは確認できない場合が多いので注意してください。

そこで確認する方法ですが、体験レッスンを受講することです。ほとんどのオンライン英会話で体験レッスン可能なので、体験レッスンを受講することで、レッスンの予約画面を見ることができるようになり、講師の稼働時間の詳細を確認することが出来ます。正式入会前にしっかりチェックしておきましょう。

また、同じ料金を払うならやはり人気講師のレッスンを受講したいもの。人気講師のレッスンがどの程度とれるかどうかもポイントです。

多くのスクールでは、人気講師リストや講師の人気ランキングを提供しています。体験レッスンを受講した後に、講師ごとの予約状況を確認して、人気講師であっても数日以内には予約が取れるところを選ぶことをおすすめします。例えば1週間も予約が取れないほど混み合っている場合は生徒数と講師の数のバランスが悪いと言えます。

とは言え、講師との相性というものはあるもので、「この先生、あまり人気がないんだけど俺好きなんだよな~」ということももちろんあります。あるいはその逆もあるでしょう。そこで、お気に入りの講師は何人か固定しておいた上で、たまにフリーで(ランダムで)そのときにたまたま空いていた講師のレッスンを受講してみることをおすすめします。もしその講師が当たりで、予約が取りやすかったら掘り出し物、自分だけのオキニにできます。英語の実践という観点でも、いくら人気講師でもいつも決まった講師とばかり話しているのはあまり好ましくはありません。たまに「違ったアクセント」「違った言い回し」「違った考え」の相手と話すことにより、リスニング力、ひいては会話力の幅は間違いなく広がります。

フリートーク重視かシステム重視か

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オンライン英会話スクールにはスクール毎のカラーがあり、大まかには「フリートーク重視系」と「システム重視系」に分けることができます。

「システム重視系」は、「系統立ったカリキュラムを提示している」「学習メソッドにこだわりがある」「独自テキストを用意している」などといったことから判断できるかと思います。こちらはそのこだわりの分「フリートーク系」に比べると料金が割高になる傾向がありますが、自分に合ったシステムであれば学習効率は高いものになります。「スクールのシステムになるべくおまかせして英語力を身につけたい」と考える方にはこちらがおすすめです。「システム重視系」でも、その時の状況によって気楽なフリートークに切り替えることは可能なので、別に堅苦しく考えることもありません。

「システム重視系」のスクール例:

  • ラングリッチ ⇒「目的別」と「レベル別」に応じたカリキュラムと学習プランを提案
  • hanaso ⇒ 厳選フレーズを何度も反復して定着させる独自メソッド
  • 産経オンライン英会話 ⇒ レベル・目的に合わせたオリジナルテキストを使用

一方「フリートーク重視系」は、悪く言えば講師におまかせという面もありますが、「とにかく実践で話すトレーニングがしたい」「とにかく話す場数を積みたい」という方にはおすすめです。魅力はやはり料金が割安なところが多いことで、かと言って「フリートーク系」でもほとんどの場合何らかのテキストは使用しますので、そんなに否定したものでもありません。(※もし、全くテキストを使わないところがあったら、そこはあまりおすすめしません。)ただし、「フリートーク系」では「ただのフリートーク」に終始してしまわないよう、学習者の自覚がより必要になります。英会話を習得していく過程において、会話力のレベルというものはなだらかな坂ではなく、階段のように上がっていきます。ある段階に来ると、誰しも「自分の今ある引き出しでそれなりに話せるからこれでいいや」と思いがちです。もしそこが本当に自分の英会話習得のゴールだったらそれでもいいでしょう。しかしもしそうでないなら、もっと向上したいと思うのだったら、「今日は前回覚えたあのフレーズを使おう」とか「今日は関係代名詞を使って長い文を話してみよう」とか「今日は分からないあのことを質問しよう」など自分でテーマを見つけてレッスンに臨む強い意識が必要です。もちろんその意識は「システム重視系」でも必要な大事なポイントなのですが、「フリートーク」系ではそれがより必要になります。

レッスンのコース

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各スクールがそれぞれさまざまなコースを打ち出しています。
例えば、特にコースが豊富な「e英会話」の場合では以下のようなコースがあります。

  • CALLANメソッドコース
  • 新・日常英会話コース
  • 日常英会話コース
  • こども英会話コース
  • かんたん英会話コース
  • ビジネス英会話コース
  • ディスカッションコース
  • TOEIC特訓コース
  • TOEFL特訓コース
  • トラベル英会話コース
  • トラベル英会話(行き先別編)コース
  • 発音矯正コース
  • 英文添削コース
  • 英文法特訓コース
  • 単語力強化コース
  • 続単語力強化コース

英語学習の目的がはっきりしていて、例えばビジネス英会話を習得したいなら、その目的にあったコース(ビジネス英会話コース)が用意されているスクールを選ぶのが間違いありません。当然ながらそういったスクールにはしっかりとしたビジネス英会話用の教材が用意されていて、講師側もビジネス英会話の指導に慣れています。また、ある分野に特化したスクールもあるので、より効率よく掘り下げて学習を進めたい方にはおすすめです。
ある分野に特化したスクール例:

尚、上記の「e英会話」の場合はどのコースも料金は同じですが、スクールによっては、コースによって料金が異なる場合があるので注意してください。

講師の質

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「質」とは、管理人が考えるところでは「英語力」「指導力」「熱意」の3点です。「英語力」は、スクールのWEBサイトの自己紹介動画で多少確認できますが、「指導力」と「熱意」はなかなか見極めが難しいところ。それでも以下のようなポイントである程度見極めることができるかと思います。

学生アルバイトの割合

スクールによっては、大学に在学中の学生講師がいますが、一般論としては、学生即ちアルバイト講師よりも専任講師の方がハズレは少ないとは言えます。よって、安全な橋を渡りたいと思う方は学生講師が少ないところが無難でしょう。

採用過程・研修システム

スクールによっては採用に当たって4次面接を課したり、採用後も厳しい研修を実施しているところがあります。このような点をWEBサイトで謳っているところは信頼できます。ただし当然ながらこれらはコストにはねるため料金は割高になります。

採用や研修にこだわりのあるスクール例:

  • e英会話:日本人マネージャーの最終を含む4次面接を実施、研修は最低2週間
  • QQ English:講師全員に英語教授法の国際資格TESOLの習得を義務付け

在宅講義かオフィス講義か

オンライン英会話では講師が自宅からレッスンを提供する場合が多いです。特にこのことを明記していないスクールの場合、基本的には在宅講師が在籍していると考えられます。この場合、一般論としては、やはり講師がオフィス(スクール)に出勤してレッスンをするのに比べると、スクール側の講師に対する管理は甘くなりがちです。スクールによっては、在宅講師ゼロを謳っているところがあるので、これも一つのポイントと言えます。

在宅講師ゼロのスクール例:

とは言え、上記のようなマイナス要素があっても素晴らしい講師は存在しますし、前述のようにどんなに評判がよい講師でも自分とは相性が合わない場合もあります。あるいは若い方にとっては、講師もむしろ若い学生のほうが話が合ってよいということもあるかもしれません。たいていのスクールでは生徒からのフィードバックを重視しますので、本当に質の低い講師は淘汰されます。

レッスン料

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教室型のスクールとは比較にならない安さがオンライン英会話の魅力です。価格に差が出る部分としては主に、フィリピン人かネイティブ(アメリカ、イギリス、オーストラリア人等)かになります。ネイティヴとフィリピン人が両方在籍しているスクールでは、ネイティヴの方が受講料金が高い場合が多いです。これは当然のことなのですが、中にはネイティヴとフィリピン人が両方在籍していても受講料金が同じスクールもあり、これはお得と言えます。(ちなみに前述のように、管理人の考えは、「初心者は国籍問わず(フィリピンでOK)」「ある程度話せる人はネイティヴ」です。)

ネイティヴと料金との観点から注目すべきスクール

  • DMM英会話:フィリピン、ネイティヴ含む多国籍の講師が在籍して料金は変わらない
  • ジオスオンライン:ネイティヴのみにも関わらず、分単価11.5円はかなり良心的

月謝制かポイント制か

料金体系としては月謝制(月額制)とポイント制に大きく分けることができます。全体的には月謝制のスクールが多いです。月謝制は料金体系も単純明快、月に何日でも受け放題という太っ腹さで、多くレッスンを受けたい人には断然こちらがお得です。

ポイント制というのは、使用期限付きのポイントを購入して、「期限内なら好きなときに好きなだけレッスンが受けられますよ」というものです。中には月謝制とポイント制を併用しているスクールもあり、この場合「自分が月に何回受講できるか」が肝になります。極端な話、毎日受講するなら当然月謝制・受講回数無制限のほうが割安になりますが、実際多くの人はそんなに受講できるものでもありません。また管理人の考えでは、十分な復習をする余裕がないのだったらそんなに受講すべきでもありません。受講回数の損益分岐点はスクールによって異なりますので、各自の受講可能な回数を見極めて判断してください。

ビューティフルイングリッシュの例:

  • 月謝制:月額5,000円
  • ポイント制:4,800円=50P=レッスン10回相当

⇒月に11回(週3回弱)受講できるなら月謝制の方が得。

まとめ買いの危険性

ポイント制の場合、まとめてポイントを購入した方が安くなります。勉強する意気込みがあるのは大いに結構なのですが、いきなり「よし、半年間で英会話をものにしてやるので半年分買うぞ!」などというのはおすすめしません。いろいろ検討して入会してみても、また合わない講師を何度もチェンジしてみても、どうしても「やっぱりこのスクールは合わなかった」となる可能性はゼロではありません。多くのスクールでは基本的に購入したポイントは返金してくれませんので、最初は割高でも少額のポイントで様子を見て、「このスクールなら続けられる!」という確信が持てたら大きいポイントを購入することをおすすめします。尚、月謝制のスクールであればこのような心配はありません。

少額ポイントで始めることができるスクールの例:

また、カランメソッドなどの特殊な学習メソッドを採用しているスクールではレッスン料が高めになることがあるので注意してください。「4倍速く英語が習得できる」ということが売りのカランメソッド、レッスン料がきっちり4倍になっているスクールもあります。

カランメソッドがあって通常コースと料金が変らないスクールの例:

日本語対応が可能か

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これは、ある程度会話ができるようになった人にとっては問題にならないポイントでしょう。むしろ日本語の甘えがあっては覚えられるも覚えられなくなってしまいます。しかし、英会話超初心者は、ちょっとしたことがどうにも理解できず、パニックになるようなときもあろうかと思います。こういった心配をする方にとっては「いざというときに目の前の先生が実は日本語も話せる」という安心感は何物にも代えがたいでしょう。管理人が思い出す経験としては、フィリピン留学の最初の頃のグループクラスで、みんながウンウンと頷いているやりとりがさっぱり理解できずオロオロしたときに、同じクラスの日本人に「今のはこういうことだよ」と助けられてホッとしたときがありました。自転車の乗り方を覚え始めたばかりのときに補助輪を付けるように、最初のうちは(※あくまでほんの最初のうちだけ!)日本語サポートをポイントにスクールを選ぶのもアリだと思います。

スクールによっては、日本語対応可能な講師が分かるようにWEBサイト上で表記してあります。どのぐらい話せるかは講師によりますが、流暢な日本語は期待しない方がよいでしょう。どうしてもしっかりした日本語のサポートがほしいという方には、フィリピン人の日本語バイリンガル講師でなく、数は少ないですが日本人講師が在籍しているスクールもあります。

日本語対応が可能なスクールの例:

こちらのページで、主要オンライン英会話スクールの主なコースについて、各コースの分単価とスクールのワンポイントをリストとしてまとめていますので参考にしてください。

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管理人プロフィール

1972年生まれ。
学生時代は塾・予備校で5年間英語講師を務め受験英語に精通するも、英会話はからっきし。
2007年、35歳にして英会話習得のために6ヶ月のフィリピン留学を敢行。
帰国後は外資系IT企業に転職。
2015年の第203回TOEICでは935点を取得しました。
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