フィリピン語学学校紹介

celi_640320

フィリピンの語学学校は年々増える一方で、学校選びには頭を悩ませるかもしれません。
しかし極論ですが、管理人は学校はどこでもよいと思うのです。
フィリピン留学のメリットは、格安でマンツーマン授業を受けることができて、英語漬けになれること。真剣に学ぶ気持ちさえあれば、どの学校に行っても絶対に英語は話せるようになります。
とは言え、いざ留学するとなると食事や生活環境など、勉強以外のことも気になるもの。
管理人が見聞きした話で、ここなら、と思う学校を4つご紹介します。

Cleverlearn(クレバーラーン)(旧名CELI)

cleverlearn
Cleverlearn(CELI)
管理人が留学した学校。管理人が留学した2007年当時は”CELI”(Cleverlearn English Learning Institution)だったが、現在は「Cleverlearn」に改名。マクタン島にある学校は数少なく、周辺は静かで勉強に集中できる。1コマの授業時間が110分なのが好みが分かれそうだが、1つの授業には腰を据えて臨める。デフォルトではマンツーマンが1コマなのをどう見るか(追加は可能)。

標準的料金プラン

  • 1:1, 1:4, 1:8(※ネイティヴ)の各110分3コマ制:2人部屋で4週間$1,394

その他のポイント

  • 日本人比率3~6割
  • セブシティには遠い(車で約30分)が空港は激近!(車で約10分)
  • 最寄りのスーパーには車で約10分
  • 校風は自由:門限などは無し
  • アメリカ資本

NILS(ニルス)

NILS
NILS
日本人経営の学校。産業中心地ITパークの中にあり、ショッピングモールや飲食店も近く明るく安全、立地的にはおそらくセブの語学学校で最高。全クラスマンツーマンが魅力。2011年設立と新しいので宿舎も綺麗。生徒の日本人率が高い(現状100%)のをどう見るか。

標準的料金プラン

  • 全クラスマンツーマン:50分×6コマ:2人部屋で4週間¥163,800

その他のポイント

  • 常時12~15名の日本人スタッフの他、日本語対応可能なフィリピン人スタッフも10名程度在籍
  • 寮の食事は日本食中心
  • 校風は自由:門限などは無し
  • ネイティヴ講師は不在

CIJ Academy

CIJ
ヒューマンアカデミー/CIJ

専門学校で有名なヒューマンアカデミー系列。セブの2大ショッピングモール(シューマートとアヤラ)からそれぞれ10分と立地は便利だが、大通りからは離れているので比較的静か。デフォルトで8コマ、ネイティヴ付きはコスパが高い。

標準的料金プラン

  • 50分×8コマ:内6コマはマンツーマン、1コマはネイティヴの1:6、1コマは語彙:2人部屋で4週間$1,520

その他のポイント

  • 門限有り、寮内での飲酒禁止、異性の部屋への出入禁止
  • 日本人比率3~5割
  • コンドミニアムタイプの寮をはじめ、学校設備はセブの語学学校でトップクラス
  • 韓国資本

QQ English

QQ
QQ English
オンライン英会話でも有名な日本資本の学校。フィリピン政府公認の語学学校で、講師全員が英語教授法の国際資格(TESOL)を取得。売りは「カランメソッドコース」、ロンドンのカランスクール本校から正式に認められた数少ない認定校

標準的料金プラン

  • 50分×10コマ:内6コマはマンツーマン、2コマはスモールグループ(ディベート)、2コマはビックグループ(自由参加):2人部屋で¥169,800

その他のポイント

  • 門限無し
  • 寮内での飲酒禁止、異性の部屋への出入禁止、カジノ出入り禁止
  • 日本人比率約5割
  • ITパーク内に立地
  • ネイティヴは1名在籍だが授業は無し

 

スポンサーリンク スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

スポンサーリンク

管理人プロフィール

1972年生まれ。
学生時代は塾・予備校で5年間英語講師を務め受験英語に精通するも、英会話はからっきし。
2007年、35歳にして英会話習得のために6ヶ月のフィリピン留学を敢行。
帰国後は外資系IT企業に転職。
2015年の第203回TOEICでは935点を取得しました。
管理人のTOEICスコア全履歴
管理人の詳しいプロフィールは「管理人のフィリピン留学体験記」をお読みください。

英語お役立ちサイト

管理人が運営する外部ブログです。

簡単ワンポイント英会話

.

ビジネス英文メールの虎の巻

管理人も経験したフィリピン留学!

ページ上部へ戻る