陣内智則・英語コントの舞台裏

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2014年9月、アメリカ・ラスベガスで全編英語によるコントを行った陣内智則さんが、そのための英語学習について、DIME 2015年3月号で語った記事をご紹介します。

学生時代、英語は苦手でレッスン経験もない陣内智則さん。ではどうして前編英語のコントを成功させたのか?

「そもそも韓国で全編ハングルのコントをやったんです。それが好評をいただき、”僕のネタは視覚要素が大きいから海外でもイケる”と手ごたえを感じ、次は英語でネタをやりたいと。そしたらラスベガスの話が決まったんですよ。」

3か月、外国人芸人のチャド・マーレンの猛特訓を受け、ネタの英文丸暗記+発音の日々。

「書いたネタの英文をひたすら音読。カタカナで読みを振り、声に出し英語を体に覚え込ませました。”r”や”th”などの発音やリエゾン(発音されない子音)を間違えるたびに何度何度も繰り返し。合宿も2階、仕事以外の時間は英語漬け……最初は正直とってもしんどかった」

猛特訓が実を結び、本番ではアメリカ人で埋まった650人の会場は大爆笑。1時間半の舞台の終わりには、スタンディングオベーションが。

「うれしくて涙が出ました。でもその時舞台で言いたいことがたくさんあったのに、英語で伝えられないのがくやしかった。まだまだです。あとネタをやっていて思ったのですが、”a”を入れ忘れたり、複数形を忘れるなどミスした時、お客さんの反応がイマイチになるんですよ。アドリブができるくらいになるのが目標です。映画、音楽はもちろん、Twitterや新聞、雑誌でも英語を吸収していきます。」

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管理人プロフィール

1972年生まれ。
学生時代は塾・予備校で5年間英語講師を務め受験英語に精通するも、英会話はからっきし。
2007年、35歳にして英会話習得のために6ヶ月のフィリピン留学を敢行。
帰国後は外資系IT企業に転職。
2015年の第203回TOEICでは935点を取得しました。
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